「ライザップウーマンの無料カウンセリング、気になるけど……高い契約を迫られたらどうしよう」 「入会しないで帰るのって、やっぱり気まずいよね?」
はい、これ過去の私の心の声そのものです(笑)。 40代・50代になると、新しいことに挑戦するのって本当にエネルギーがいりますよね。今の自分のみっともない体型をプロに見せる恥ずかしさ、そして「断れないかもしれない」という恐怖💦
でも、結論から先に言っちゃいますね。 「全く心配いりません!むしろ行かない方が、一生の損!」でした。
私は実際にライザップウーマン上野店の門を叩き、スタッフさんを質問攻めにしてきましたが、無理な勧誘は一切なし。
それどころか、自分の体が『なぜあんなに疲れやすかったのか』『なぜ痩せているのにスタイルが崩れて見えたのか』の答えを無料で手に入れて、スッキリした気持ちで帰ってこれました✨
この記事では、予約のコツから、当日の服装、そして『もし入会しない場合のスマートな断り文句』まで。40代後半からボディメイクを始めた私の視点で、どこよりも詳しく、愛を込めて解説します。
kaecoです(娘2人の母/ダイエット検定1級保有)
「30万円…正直高いよね??」
でもね、将来ベッドの上で過ごす医療費を考えたら… 「ライザップウーマンへの30万は、自分の足への賢い投資!」って結論が出ました〜
結果、2ヶ月で筋肉+2kg!165cm・46kgの「動ける体」を取り戻しました!! 40代・50代の体づくりは、気合いじゃなくて「賢い選択(プロに頼る)」が大事です!
Contents
予約から当日までの「心の葛藤」
ポチるまで3日悩んだ(笑)私が予約ボタンを押せた理由
実は私、公式サイトを開いてから予約ボタンを押すまで、3日くらい画面を閉じたり開いたりしてました📱💦
- 「もう何年も運動らしい運動をしていないのに、いきなりライザップなんて場違いじゃないかな」
- 「あまりの筋力低下に、トレーナーさんも困惑しちゃうかも……」
って、とにかく不安だったんです。 仕事や家事に追われて、自分の体のことは後回し。気づけば「最後にしっかり体を動かしたのはいつだっけ?」というレベルのブランクがあった私。 そんな状態で、あのキラキラした空間に飛び込むのは、本当に勇気がいりました。
でも、ある時ふと思ったんです。 「このまま悩んでいても、衰えていく筋力は戻ってこないし、今日が人生で一番若い日なんだ!」って。
ライザップウーマンの予約フォームは、名前と希望店舗、日時を入れるだけで驚くほど簡単。送信した瞬間に「あ、もうやるしかない!」って、逆に清々しい気持ちになれたのを覚えています。
無料カウンセリングの全貌【所要時間はたっぷり60〜90分】
パーソナルトレーニングって、普通のフィットネスジムとはワケが違います。 一人ひとりの年齢、筋肉量、更年期による体調の変化……。それらを全部ひっくるめて「あなた専用の地図」を書いてくれるのが無料カウンセリングなんです。
「無料なんだから、ちょこっとお話しして終わりでしょ?」なんて思ったら大間違い🙅♀️ 「えっ、ここまで無料でやってくれるの!?」という驚きの連続だった、当日の流れを追っていきましょう。
【実録レポ】扉を開けたら別世界!上野店に潜入してきました
私が通っていたのは、ライザップウーマン上野店。 ビルの3階にあるのですが、エレベーターを降りた瞬間、ふわっと良い香りが……💐
【写真解説】迷わず行ける?ライザップウーマン上野店への道のり 上野店はJR上野駅や御徒町駅から歩いてすぐなのですが、初めてだと「どこのビル?」って迷いやすいかもしれません。
- JR上野駅の「不忍口」を出て、京成上野駅方面へ。
- ヨドバシカメラを通り過ぎて……(※ここに目印を詳しく書く)
- 1階にファミリーマート(※現在の周辺状況に合わせてください)が入っているビルの3階です。
エレベーターに乗る時、ちょっとドキドキしますが、3階で降りればそこはもう「美の聖域」です(笑)。
1. 施設見学:白を基調としたラグジュアリー空間に感動
普通のジムって、どこか汗臭かったり、殺風景なイメージがありませんか? ライザップウーマンは真逆です。内装は白で統一されていて、床は大理石(風?)でピカピカ✨
40代後半の私にとって、この「ラグジュアリー感」ってすごく大事なんです。 「私、今、自分を磨く場所にいるんだ」と、入った瞬間に女度が上がる気がして、テンションが爆上がりしました(笑)。
2. カウンセリングルーム:個室だから「本音」が話せる
案内されたのは、落ち着いた雰囲気の個室。 ここでカウンセリングシートを記入します。健康状態だけでなく、「理想の体型は誰?(芸能人で言うと)」「一番気になる部位は?」といった、ワクワクする質問も。
私は「痩せ型だけど、とにかくお尻を上げたい!筋肉をつけて疲れにくい体になりたい!」と本音をぶつけました。
【注目】200万円のマシン「インボディ」が凄すぎる件
ここ、この記事で一番伝えたいポイントです! 施設見学のあと、いよいよ「測定」に入るのですが、ここで使うマシンが凄かった……。
病院レベルの測定が「無料」という衝撃
測定に使うのは「インボディ」という医療機関や大学病院でも使われる超高性能な体組成計。なんと1台200万円以上するそうです💰 普通、病院などでこれを測ってもらおうとすると数千円かかることもあるのですが、ライザップウーマンなら「タダ」。
しかも、ただの体重計じゃありません。
- 右腕、左腕、右足、左足、それぞれの筋肉量がグラム単位でわかる
- 内臓脂肪と皮下脂肪の割合がビジュアル化される
- 「あなたは1日に何キロカロリー寝てても燃えるか(基礎代謝)」が判明する
40代・50代のダイエットは、根性論じゃ勝てません。 今回の測定で、自分の筋肉や脂肪がどこにどれだけあるのか、そして『なぜあんなに疲れやすかったのか』という根本的な原因がハッキリ分かりました。
今の自分の体の現在地をここまで正確に突き止めることができた。それだけで、これから先の10年、20年を健康に過ごすための数万円分の授業料を払ったくらいの価値があると、心から感じました。
測定データの紙を見ながら、トレーナーさんとじっくりお話しします
測定が終わると、出力されたデータ用紙を挟んで、トレーナーさんと膝を突き合わせてのお話しが始まります。
一番印象的だったのは、トレーナーさんが開口一番に「kaecoさんは、これからどういう体を目指していきたいですか?」と、私の理想を丁寧に聞いてくださったことです。 一方的に「ここがダメ」「これが足りない」と指摘されるのではなく、まずは私の「なりたい姿」を最優先に考えてくれる。その姿勢に、ガチガチだった緊張がスッと溶けていくのを感じました。
痩せ型だからこその「贅沢な悩み」も全部受け止めてくれる
私は正直にこう伝えました。 「数字を減らしたいわけじゃないんです。むしろ、しっかり食べて体力をつけたい。お尻の位置を上げて、健康的で若々しいハリのある体になりたいんです」
それを聞いたトレーナーさんは、データをじっくり見ながら、 「なるほど、それなら『減量』ではなく『ボディメイク』の出番ですね!今の筋肉のバランスなら、ここをこう鍛えれば理想のラインに近づけますよ」 と、私専用のポジティブな戦略を次々と立ててくれました。
40代後半からの「疲れやすさ」の正体が判明!
さらに話が深まると、私が悩んでいた「夕方の激しい疲れ」についても、納得の答え合わせができました。
「kaecoさんの今の筋肉量だと、生活するだけで精一杯の状態かもしれません。ここに『貯金』としての筋肉を少し足してあげるだけで、基礎代謝が上がって、今よりずっと楽に毎日を過ごせるようになりますよ」
この言葉に、どれほど救われたか分かりません。 「老化だから仕方ない」と諦めていた疲れが、「筋肉を呼び起こせば解決できる課題」に変わった瞬間でした。
40代後半からの更年期・不調も全部受け止めてくれる
私は「更年期で体調に波があること」や「無理な食事制限はしたくないこと」も正直に話しました。
スタッフさんは優しく頷きながら、「40代・50代の女性には、40代・50代のやり方があります。無理に追い込むのではなく、まずは細胞を元気にすることから始めましょう」と提案してくれました。 この「わかってくれる」という安心感。これこそが、40代・50代の私たちが一番欲しかったものではないでしょうか。
サプリの案内、私はこうやって「NO」と言いました!
記事を読んでいる皆さんが一番不安なのは、「高いサプリとか買わされるんじゃないの?」という点ですよね。 はい、確かにサプリの提案はありました。早く結果を出すための最強の助っ人ですから、プロとして紹介してくれます。
でも、私はお値段を見て「あ、これは無理。継続できない(笑)」と確信。
その際、私はこう伝えました。 「素晴らしいのはわかりますが、まずは食事とトレーニングだけで頑張らせてください。必要だと思ったら自分から相談します!」
これでOK🙆♀️ スタッフさんは嫌な顔一つせず、「わかりました!その分、食事の質をグッと上げていきましょうね!」と前向きに励ましてくれました。 一流のジムは、ここで無理強いして信頼を失うようなことはしません。安心してください。
【重要】無料カウンセリングの「持ち物・服装」徹底チェック
「何を着ていけばいいの?」という不安も解消しておきますね。
服装:いつもの私服でOK!ただし……
基本はデニムにパーカーのようなカジュアルな格好で大丈夫。施設内はスリッパなので、靴もスニーカーじゃなくてOKです。 ただし、2点だけ注意⚠️
- タイツはNG!: 測定時に裸足になるので、脱ぎやすい靴下で行きましょう。
- スカートよりパンツ: フォームチェックで軽い運動(スクワットなど)をする場合があるので、足が動かしやすいパンツスタイルがベストです。
持ち物:手ぶらで大丈夫。でもこれがあると完璧
ライザップのお水(500ml)を一本いただけるので、飲み物も不要です。 身分証と、データを貰った後にメモを取るための筆記用具があれば完璧。
比較検討した「他社ジム」との決定的な違い
実は、もっと安いパーソナルジムも見学したんです。 でも、そこはマンションの一室で、トレーナーは若い男性。「生理中の不調」や「更年期のダルさ」なんて、恥ずかしくて相談できそうにありませんでした💦
ライザップウーマンは、「女性の体を科学している」という安心感が段違い。この安心感に、私は投資する価値があると感じたんです。
【断り方マニュアル】入会を保留にしたい時のスマートなセリフ
「内容は良かったけど、一旦持ち帰って考えたい……」 そんな時のために、角が立たず、かつ確実に帰れる「魔法のフレーズ」を3つ用意しました。
- 「家族(主人)に内緒で大きな買い物はできないので、今夜相談して明日お返事します」
- 「他のジムも見学予約を入れているので、全部見てから一番納得できるところに決めたいんです」
- 「今の自分の体の状態が分かって大満足です。タイミングを検討してまた連絡します」
これを言えば、無理な引き止めはありません。プロも「一生に関わる決断」であることを理解してくれています。
ライザップウーマンに向いている人・いない人
長々と解説してきましたが、最後にもう一度整理しますね。
向いている人
- 「一生モノの体」を40代・50代のうちに作っておきたい人
- 男性の視線がない空間で、美意識を高めながら通いたい人
- 自分に最適な「正解のダイエット・ボディメイク」が知りたい人
- 更年期や体調の変化など、大人の女性特有の悩みを理解して伴走してほしい人
向いていない人
- 自分一人で、ストイックにYouTubeを見ながら頑張れる人
- とにかく「安さ」が最優先で、設備の豪華さに興味がない人
まとめ:今の自分を知るだけで、明日からの人生が変わる
「ライザップウーマンの無料カウンセリング、どうしようかな……」と迷っているあなた。 50代になった今の私から言えることは一つ。 「悩んでいる時間は、筋肉が落ちていくだけの時間」だということです。
たとえ入会しなかったとしても、200万円のマシンで自分の体を分析し、プロから「あなたに足りないのはこれですよ」とアドバイスを貰う。それだけで、明日からの食事の選び方や、歩き方が変わります。
「200万の測定器をタダで使いに行く!」 それくらいの軽い気持ちで、一歩踏み出してみてください。その一歩が、ノースリーブを堂々と着こなす来年の夏に繋がっていますよ!