「ライザップで結果が出るのは分かったけど、その分裏では相当キツイことをさせられるんじゃ…?」 「食事報告でお菓子なんて送ったら、鬼のように怒られそう…」
そんな「勝手な鬼トレーナーのイメージ」を持っていて、怖くて申し込みボタンが押せない方、いませんか?
正直に白状します。私もその一人でした(笑)。 「高いお金を払って怒られるなんて、絶対に嫌!」 そう思っていた私が、実際にライザップウーマンに通ってどうだったか。
結論から言います。 トレーナーさんは「厳しい」どころか、「優しすぎて泣けてくるレベル」でした😭
決して運動嫌いというわけではなく、むしろ好きな方。ただ、学生時代の部活のような「気合い!根性!」みたいな空気は、50代の今、体力的にも精神的にも受け付けません(笑)。
「お金を払ってまで怒られたくない」 そんな私が実際に体験した、ライザップウーマンのトレーナーさんとのリアルな距離感と、意外すぎるアドバイスについて暴露します。
kaeco(元少女サッカーのコーチ)
ソフトボール部にフットサル、テニスにスノボ…ずっと動いてきた私でも、40代後半からの体型崩れは止められなかった。。。
「やっぱりプロは凄かった!」 自己流を捨ててライザップに頼ったら、2ヶ月であっさり筋肉+2kg増。
痩せるだけじゃ満足できない! メリハリボディを目指す「50代の悪あがき(本気)」見てってくださ〜い
Contents
「ライザップ=軍隊」は大間違い!?実際の雰囲気は?

最近のライザップは、明るく爽やかなイメージに変わってきていますよね。
とはいえ、あの一世を風靡した「黒い背景に厳しい表情」、そしてまるで『太っていること=悪』かのような、威圧感たっぷりの「ブーッブーッ♪」というBGM……。
あの初期CMの衝撃が強すぎて、今でも「ライザップ=怖い・厳しい」という印象が頭の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか?
でも安心してください。女性専用の「ライザップウーマン」は、そんな記憶とは真逆の空間でした。
「管理」ではなく「並走」してくれる
初回カウンセリングで私が感じたのは、上から目線の指導ではなく、「一緒に頑張りましょうね」というパートナー感でした。
トレーニング中も、「あと3回!頑張れ!」と怒鳴られることはありません。 「kaecoさん、フォームがすごく綺麗です!その調子!」 と、とにかく褒めて、乗せて、やる気を引き出してくれます。
私たち50代って、職場でも家庭でも「やって当たり前」と思われがちで、褒められる機会が少ないですよね? だからこそ、ここでの「大人になってから全力で褒められる体験」は、自己肯定感を爆上げしてくれました✨
私が救われた「意外な助言」ベスト3

「優しいだけじゃ痩せないでしょ?」 そう思うかもしれません。でも、プロの優しさは「ただ甘やかす」のとは違いました。
私が実際に言われて、「えっ、怒られないの!?」と驚いた言葉を紹介します。
①「kaecoさん、今日は休みましょう」
ある日、仕事で疲れ果ててジムに行った時です。 「せっかくだから頑張らなきゃ」と無理に動こうとした私に、トレーナーさんはこう言いました。
「今日はトレーニングを軽めにして、ストレッチメインにしましょう。疲れている時に無理をしても、良い筋肉は育ちませんよ」
「サボるな!」ではなく、「休むのもトレーニングのうち」と教えてくれたんです。 この一言で、「あ、無理しなくていいんだ」と肩の荷が降りました。
②「クリスマスケーキ、美味しそうですね!」
時期的にちょうどクリスマスシーズンで、どうしてもケーキを食べてしまった日がありました🍰 「やってしまった…」と恐る恐るアプリで報告すると、返ってきたのは意外な言葉でした。
「美味しそうなケーキですね!イベントの時は心の栄養補給も大切です。その分、明日の食事でこう調整しましょう!」
怒られるどころか、「食べてしまった罪悪感」を消してくれたんです。 「ダメ」と禁止するのではなく、「食べた後のリカバリー方法」を教えてくれる。これがプロの指導なんだと感動しました。
③「完璧を目指さないでください」
真面目な性格ゆえに、食事管理を「100点満点にしなきゃ」と追い詰められていた私。 そんな私を見抜いて、トレーナーさんはこう言ってくれました。
「kaecoさん、私たちは2ヶ月だけのお付き合いじゃありません。一生続く習慣を作るんですから、60点の日があってもいいんですよ」
この言葉のおかげで、私は卒業した後もリバウンドすることなく、ゆるく楽しく体型維持を続けられています。
指導は甘くない?プロとしての「厳しさ」

もちろん、ただニコニコしているだけではありません。 安全面に関しては、プロとしての「愛ある厳しさ」があります。
フォームの崩れは見逃さない
スクワットで膝が内側に入ったり、腰が反ったりすると、すぐに指摘が入ります。
「そこはダメ!」と怒るのではなく、 「kaecoさん、膝を痛める可能性があるので、一度ストップしましょう」 と、あくまで私の体を守るために止めてくれるんです。
自分一人なら怪我をしていたかもしれない場面でも、プロが横にいる安心感は絶大でした。
もし相性が合わなかったら?(変更は可能?)

人間同士なので、どうしても「話し方が合わない」「生理的に無理」ということもあるかもしれません。 そんな時、我慢して通い続ける必要はありません。 ライザップでは、トレーナーの変更が公式に認められています。
- 直接言う必要なし: 店舗の責任者や、本部のカスタマーサポートに電話・メールで伝えればOK。
- 理由は正直に: 「もう少し落ち着いたトーンの人がいい」「同年代の女性がいい」など。
高いお金を払っているのですから、ここは遠慮せず、自分が一番心地よく頑張れる環境を選んでくださいね。
50代こそ「褒められて伸びる」環境が必要

若い頃のような「根性論」では、私たちの体も心も続きません。
- ❌ 怒られると萎縮してしまう
- ⭕️ 褒められると素直に嬉しい
- ⭕️ 誰かに見守られていると頑張れる
そんな大人世代にこそ、ライザップウーマンの「寄り添い型トレーナー」は相性抜群です。
「今日は行きたくないな…」と思った日でも、 アプリのコメント欄に「kaecoさん、次回もお待ちしてますね!」と書かれているのを思い出すと、「しょうがない、会いに行くか!」と腰が上がる(笑)。 結局、最後は「人」なんですよね。
【実話】2ヶ月で筋肉+2kg!その時トレーナーは?

「優しい」とか「褒め上手」と書いてきましたが、もちろん結果が出なければ何の意味もありません。
私はこのトレーナーさんを信じて2ヶ月間走りきり、なんと「筋肉量+2kg」という目標を達成しました! 50代、しかも昔から何をしても筋肉がつかなかった「痩せ型」の私が、です。
たかが2kgと思うかもしれませんが、見た目の変化は劇的でした。
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いつも「疲れてる?」と聞かれていた顔色が良くなり、肌にハリが出た。
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背筋が鍛えられたおかげで姿勢がピンと伸び、後ろ姿が若々しくなった。
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階段の上り下りが嘘みたいに楽になった。
「ただ痩せているだけ」ではなく、「健康的でメリハリのある体」に変われたことが、何より嬉しかったです。
最終日、私が「本当にトレーナーさんのおかげです!ありがとうございます!」と心からお礼を伝えると、彼女は少し困ったように笑って、こう言ったんです。
「いいえ、kaecoさん。これは私が何かしたからじゃありません。kaecoさんが、私がお伝えしたことを毎日コツコツ頑張ったからですよ。ご自身の努力の結果です!」
その言葉を聞いて、ハッとしました。 ライザップは、トレーナーが魔法をかけて痩せさせてくれる場所ではありません。
- トレーナー: 正しい地図(方法)を渡して、横で励ます役割
- 私(会員): その地図を見て、実際に足を動かして進む役割
「プロの言うことを素直に聞いて、その通りに行動すれば、必ず結果はついてくる」 それを身をもって証明できた瞬間でした。
まとめ:まずは「面接」に行くつもりでカウンセリングへ

いくら私が「優しかったよ!」と言っても、相性は会ってみないと分かりません。 だからこそ、まずは無料カウンセリングで、実際のトレーナーさんやスタッフさんの雰囲気を確認しに行ってください。
私はこれを「こちらの採用面接」だと思って行きました(笑)。
「この人たちは、私の大事な体を任せるのにふさわしいか?」 それくらいの気持ちで、厳しくチェックしてきてください。
もし「なんか違うな」と思ったら、入会しなければいいだけです。 素敵なパートナーに出会えるかどうか、まずは確かめに行ってみませんか?