「ライザップウーマンに通いたい。でも…」 「30万円以上も払って、もし効果が出なかったらどうしよう…」
そんな不安で、最後の一歩が踏み出せずにいませんか?
正直に言います。私も入会前、通帳の残高を見つめながら震えていました(笑)。 30万円といえば、ブランドのバッグが買えるし、豪華な旅行にも行ける金額です。 それを自分の体に投資して、もし失敗したら…。そう考えると怖くて申し込みボタンが押せませんでした。
でも、そんな私が勇気を出せたのは、ライザップには「30日間全額返金保証」という最強のお守りがあったからです🛡️
- 「本当に全額返ってくるの?」
- 「トレーナーに怒られたり、引き止められたりしない?」
- 「何か裏があるんじゃないの?」
そんな疑い深い(慎重な)あなたのために、実際に通った私が、制度の仕組みから「知らないと損する落とし穴」まで、徹底的に解説します。
kaecoです(娘2人の母/ダイエット検定1級保有)
「30万円…正直高いよね??」
でもね、将来ベッドの上で過ごす医療費を考えたら… 「ライザップウーマンへの30万は、自分の足への賢い投資!」って結論が出ました〜
結果、2ヶ月で筋肉+2kg!165cm・46kgの「動ける体」を取り戻しました!! 40代・50代の体づくりは、気合いじゃなくて「賢い選択(プロに頼る)」が大事です!
Contents
ライザップウーマンの全額返金制度とは?

まず結論から言います。 ライザップウーマンの返金制度は、「どんな理由でも、30日以内ならコース代金が全額返ってくる」という驚きの制度です。
「効果が出なかったら」というのはもちろんですが、 なんと「自己都合」でもOKなんです。 ここが、普通のジムの「退会」とは決定的に違う点です。
50代女性に多い「こんな理由」でも返金OK!
私たち世代は、自分のこと以外にも悩みが多いですよね。でも、以下のような理由でも返金が認められています。
【返金理由の例】
- 体調面: 更年期の症状が重くて通うのが辛くなった
- 家庭の事情: 親の介護が必要になり時間がなくなった
- 仕事の事情: 急な転勤や部署異動で通えなくなった
- メンタル面: なんとなくやる気が続かなくなった
- 内容の不一致: 思っていたトレーニングと違った
すごくないですか? 「仕事が忙しい」「やる気がなくなった」なんて、普通のジムなら「お客様の都合ですよね?違約金を払ってください」と言われて終わりです。 でもライザップは、そこまで保証してくれるんです。
昔とはルールが変わりました!
「ライザップの返金は条件が厳しい」という噂を聞いたことがあるかもしれません。 実は昔は、「食事報告を毎日していないとダメ」「欠席していないこと」などの厳しい条件がありました。
でも現在は、会社の方針が変わり、これらの条件は撤廃されています。 「どんな理由でも返金に応じることで、一歩踏み出すハードルを下げたい」 これが今のライザップのスタンスです。これなら、体力に自信がない私たちでも安心してチャレンジできますよね✨
【シミュレーション】返金されるお金・されないお金

「全額返金」という言葉にはインパクトがありますが、「財布から出したお金が1円残らず全て戻ってくる」わけではありません。 ここを勘違いしていると、後で「話が違う!」となってしまいます。 具体的に何が戻ってきて、何が戻ってこないのか、整理しておきましょう。
返金対象になるもの(戻ってくる)🙆♀️
- 入会金(※30日全額返金保証の対象に含まれます!)
- コース料金(トレーニング代)
- 消費税
基本的には、最初に支払った「メインの費用」は戻ってきます。
返金対象外になるもの(戻ってこない)🙅♀️
- 物品の購入代金 (ライザップで購入したプロテイン、サプリメント、水など)
- 分割払いの手数料 (ローンを組んだ場合の金利手数料など)
特に注意したいのが「サプリ代」です。 カウンセリングや入会時に「プロテインも一緒にどうですか?」と勧められて購入した場合、その代金は「商品代」なので返金されません(すでに飲んでしまっている場合が多いですしね)。
また、分割ローンを組んでいる場合、金融機関に支払う手数料も自己負担になる可能性があります。 「完全にゼロ円で撤退できるわけではない」ということだけは、頭の片隅に置いておいてください。
手続きの流れと「30日」のカウント方法

ここも多くの人が勘違いしやすい「落とし穴」です。 30日のカウントダウンが始まるのは、「契約書を書いた日」でも「お金を振り込んだ日」でもありません。
【超重要】カウント開始は「初回トレーニング日」からです!
例えば…
- 4月1日: 契約・入金
- 4月15日: 初回トレーニング開始(※ここからスタート!)
- 5月14日: 返金保証の期限
契約してからトレーニング開始まで2週間空いたとしても、その期間はカウントされません。 実際にトレーニングを受けてみて、「やっぱり無理かも…」と判断する時間がたっぷり30日間あるということです。 これ、すごく良心的だと思いませんか?
手続きはシンプル3ステップ
手続き自体は難しくありません。
- 店舗へ行く 電話やメールでの解約はできません。必ず来店が必要です。
- 申請書を書く 「返金申請書」に記入します。印鑑が必要になる場合があるので持参しましょう。
- 返金完了 後日、指定した銀行口座にお金が振り込まれます。
担当トレーナーさんに直接言うのが気まずい場合は、電話で来店予約をする際に「事務手続き(返金の相談)で伺いたい」と伝え、受付スタッフや店舗責任者に対応してもらうのもアリですよ。
【実体験】制度があったから「30万の壁」を越えられた

私自身は、結果としてこの返金制度を使わずに卒業しました。 でも、入会する前は「この制度があったから申し込めた」というのが本音です。
当時の私は、50代で痩せ型、体力もゼロ。「本当に続けられるの?」「高いお金が無駄になるんじゃ…」と不安でいっぱいでした。 「もしダメだったら30日以内に辞めるから!お金は戻ってくるから!」 と自分の中で言い聞かせてました(笑)。
この制度は、実際に使うためというよりは、「心の保険」としての役割が大きいんです。
結果として、
- 筋肉量がアップして貧相な体が改善した
- 疲れにくい体になり、毎日が楽しくなった
- 姿勢が良くなり、若々しいと言われるようになった
これだけ効果が出れば、返金してもらう理由なんてありません。 私にとって返金保証は、「使わなかったけれど、背中を押してくれた大切なお守り」でした🛡️
よくあるQ&A:これってどうなの?

カウンセリングに行く前に、気になる細かい疑問にお答えします。
Q. トレーナーに引き止められたり、怒られたりしませんか?
- 心配ありません!
ライザップ側も「合わない場合は返金する」と約束しているので、無理な引き止めはありません。もちろん「プランを変更しませんか?」等の提案はあるかもしれませんが、意志が固ければスムーズに受理されます。
Q. 30日を1日でも過ぎたらダメですか?
- 残念ながらダメです。
ここはシステム管理されているのでシビアです。「忙しくて店舗に行けなかった」という理由でも期限切れになってしまうので、迷っているなら早め(20日目くらい)に行動するのが吉です。
Q. 転勤で通えなくなったら、店舗移動と返金どっちがいい?
- 続けたいなら店舗移動がおすすめ!
ライザップは全国に店舗があるので、無料で店舗移動ができます。でも「これを機に辞めたい」なら返金制度を使いましょう。
最大のデメリット:二度と入会できなくなる?

最後に、一つだけ知っておいてほしい重要なルールがあります。 それは、「返金制度を利用すると、今後ライザップへの再入会はできない」ということです。
これは「お試し感覚で何度も入退会を繰り返す」のを防ぐためでしょう。 ライザップは本気で人生を変えたい人の場所。だからこそ、一度このカードを切ったら「次はなし」というわけです。
「また通いたくなるかも…」と思うくらい素晴らしいジムなので、制度を使う時は「本当にここで縁を切っていいのか?」を冷静に考えてくださいね。
まとめ:リスクはゼロ!まずはカウンセリングで確認を

ライザップウーマンの30日間全額返金制度は、私たちのような「失敗したくない大人世代」のために用意された、とても優しいシステムです。
- 効果に満足できなければ返金OK
- 自己都合でも返金OK
- 30日間じっくり試せる
- 入会金やコース料金が戻ってくる
これなら、金銭的なリスクは実質ゼロに近いです。 「やってみてダメなら、お金を返してもらえばいい」 それくらいの軽い気持ちで、まずは挑戦してみるのが一番です。
とはいえ、規約は変更される可能性もあります。 入会する前に必ず無料カウンセリングで、 「私の場合は、どんな条件なら返金されますか?」 「いつからいつまでが対象期間ですか?」 と、スタッフさんの顔を見て直接確認してみてください。
「確認しに行くだけ」ならタダですから、まずは気軽に相談してみるのが一番の近道ですよ!